使っている円盤分銅が古くなってしまった
部品について
使っている円盤分銅が古くなってしまった
分銅というのは、秤を使って物の重量をはかる際に使用するおもりのことです。
今時秤を使って重さをはかることなどあるのだろうかと意外に思う人が多いですが、様々なシーンで現在も使用されています。
用途に合わせていろいろな形状の分銅が作られていますが、昔からよく使われてきたのは、上部に取っ手のような部分が付いている円筒分銅です。
ただし、複数の分銅を積み重ねて使うことができるという理由で、円盤分銅を使用されるケースも多いです。
とても丈夫な素材で作られていますが、長く使い続けているうちに、摩擦で分銅が小さくなってきます。
分銅自体の重さが変わってしまえば、物の重量を正確にはかることができなくなってしまいます。
それでは意味がありませんから、早めに新しい物に交換するようにした方がよいです。
品質の優れた円盤分銅を購入したいのであれば、大正天びん製作所に発注するのが得策です。
大正天びん製作所は大正5年創業という長い歴史を持つ分銅メーカーで、多くの企業が製品を購入しています。